2006/08
北海道 くるま旅
part1 日高編

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全日程:2006/08/08−08/20
全工程:
新潟-小樽-三石-日高-士幌−釧路-納沙布岬-別海-開洋台−羅臼−ウトロ−置戸−旭川−札幌

全行程

Part1日高編 行程
今年も懲りずに北海道。 今年は、
  @ 前々回、雨で堪能できなかった知床をしっかり見たい。
  A 子供の意見→@旭川の旭山動物園をみたい、A小樽のガラス細工のトンボ玉作り体験をもう一度やりたい。
  B できれば、釧路川でカヌーかそれに似た物で川下りがしたい。
という事を決めてとにかく出発しました。 

8月8日(火) 晴れ
今年も北海道へは、新潟-小樽のフェリーを利用しました。 寝坊はしていないのですが、(というか徹夜でしたが。。) 高速の深夜割が使える時間に出発できず、泣く泣く高速へ。。
途中から、1時間半程度はカミさんに運転を代わって貰い爆睡。 
多謝。

新潟港へは8:45着
写真を撮る余裕もなく準備していると、巻尺をもった係員さんのチェックを受け、5mを超えているので6mで載るか、リアの荷物を車内に入れるかの選択を迫られ、汗だくで荷物を車内へ入れる事になりました。


船上からの夕日。
今回はデッキ後方のビアガーデンが開催されない事がわかり、バーベキューを楽しみにしていたのに残念。 夕食はレストランのバイキングにしました。コストパフォーマンスでチョット不満足(大人1600・子供1000)でしたが、子供達は満足した模様。
8月9日(水) 晴れのちくもり

0600、小樽上陸。
恒例の記念写真。
小樽FTに一番近いガソリンスタンドとローソンで、給油と朝食を済ました。 レギュラー140円程度で、あまり本州と違いなく、ちょっと安心しました。
朝は曇りがちでしたが、青空も見えてきたので、今日の内に子供達のリクエストの海水浴を済ませようと、日高方面まで足を延ばす事にしました。 時間を稼ぐ為、ちょっと奮発して、高速を使いました。
輪厚PAで夕張メロンのカット販売が一切れ300円だったので、早速北海道の味を少々堪能。
2年前にちょっと見学したとのある道の駅みついし併設の三石海浜公園オートキャンプ場に携帯で確認したら空きがあるとの事。 我が家はあまり利用しないリッチなキャンプ場ですが、海水浴のできるキャンプ場なので、申し込みしました。
ここは、AC付きのサイトで5100円でした。 車にAC取り入れ口は付けてあるのですが、実は、AC付きのサイトを利用するのは初めてです。(笑)
(AC取り入れ口は家で車内工事をする時に役に立ってますが、、(笑))  

でも到着したら曇りになってしまいました。海水浴場の一番近くはロッジになっています。
初のオーニング利用!と思っていたのですが、風が強くて断念。
出発前夜2−3時間で作った、サイドの目隠しだけ斜めにつけてみました。(左写真) これの縫込みをしていたのも徹夜になった理由です。

一番奥側からみた全景。我が家のサイトは一番奥でした。
キャンプ場は比較的ゆったりしていますが、区画が区切られ、場所も番号がついていて、入場時に指定されます。
温泉はやはり道の駅に併設されている三石温泉があるので、至極快適です。

温泉
ココで次男が道の駅スタンプラリーを始めることに(→)。 普通のノートにも観光スタンプを押して、これを夏休みの自由研究にする目論見。 1年生だからまあこれでもいいかという感じ。
8月10日(木)曇りのち晴れ
今日は、今まで通り過ごしてきた、サラブレッド銀座界隈を観て回ろうと、まずは競走馬ふるさと案内所に寄ってみました。 ここは、競馬好きの人の為の施設らしく、お目当ての昔の名馬がいる牧場と連絡を取ってくれるとの事。
他にも場外馬券売り場などが併設されていました。
ですが、ノーマルな観光者には観光牧場を紹介してくれるので、ガイドブックとあまり大差ないかも。。
先程の案内所でもらった、静内、新冠の案内図で載っていた、「とんかつ うめや自由亭」昼食の為入りました。 特に北海道名産という事でもないのでしょうが、味・ボリューム共に子供共々大満足でした。  サラブレッド銀座、往復15km位を走ってみました。 両側牧場でとても気分が良いです

こんな牧場が左右に延々6km位続きます。

静内から新冠へ向かう途中、列車と併走しました。
道の駅「サラブレッドロード新冠」に寄り、今夜の宿として日高ケンタッキーファームにダメ元で連絡したら、空きがあるということで、早速予約しました。
道の駅併設のACOOPで今夜の食材を買い込みました。
これからお風呂に入って到着だと、遅くなるので、ガス&フライパンで出来る、ジンギスカンにすることに。
ビニール袋に入った800gの味付きお肉が安かった。
お風呂はこの近くだと、レコードの湯がとても良い印象を持っていったのですが、今回は「とねっこの湯」を試してみました。 結果こちらも◎でした。
日高ケンタッキーファームの手前の風景です。
日没前に日高ケンタッキーファームに入りチェックインを済ませました。 先入観と違い、値段は安く2100円程度でした。

この日は夕日も比較的堪能できました。

夕食後の花火
8月11日 (金)曇りのち一時雨

このキャンプ場に利用者は3組でした。 なんとも寂しい。
トイレは、この幹線道路を挟んだ反対側のみで、その上ちょっと古いのが人気の無い理由でしょうか?

初めてのオーニング使用、浮かれているのは私だけ?

朝食後、キャンプ場利用者は翌日タダで入れるので、ケンタッキーファームへ。 
でも競馬は興味ないので、昔の名馬も良くわかりません

子供が乗馬は怖いというので、バター作り教室を申し込もうと思ったら要予約との事で断念。 ちょっと有名な直径12cmくらいの「ばふシュークリーム」を頂きました。

やることが無くボートに挑戦。これに次男が大喜び。 ちょっと考えていた、釧路川の川下りも行く気満々になり、ラッキー。
あまり天気も良くないので、今日は道東へ向けて距離を稼ぐべく、昼前に出発。 お昼に、道の駅「樹海ロード日高」に寄り、併設しているセイコーマートでコンビニ弁当を買いお昼をすませました。   昼食後、眼に止まった、これまた併設している日高山脈館に夏休みの自由研究のネタも探しつつ入りました。
中の展示の様子です。
日高山脈でみつかった大きなアンモナイト、日高も昔は海だったそうな。 というより、日本は殆ど海底だったようですが。。。
道の駅の情報端末の天気予報では釧路は明日の天気は良さそうなので、ここで釧路川の川下りの予約を入れました。 この辺りから雨が降り出し、雨と霧の中、日勝峠を越え十勝平野へ入りました。
道の駅のスタンプを稼ぐため、士幌経由で十勝平野を横断する事にしました。

まず寄ったのが、道の駅「しかおい」で、ここには花と木で出来たモニュメントが沢山あり、いい感じ。駐車場の奥行きも深く、夜も静かそう。
続いて、道の駅、「うりまく」「
ピアしほろ21」を経由して、今夜のお風呂に「しほろ温泉プラザ緑風」へ向かいました。 この温泉は値段も安く遅くまで営業しており、好印象です。
今まで何故か寄れなかった、ナイタイ高原牧場に明日の朝寄りたいという欲が出て、この日は道の駅「ピアしほろ21」まで戻って寝ることにしました。すぐ近くにローソンがあり便利ですが、交通量は多めで、ちょっとうるさい感じでした。 
Part2へつづく
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