2006/08
北海道 くるま旅 part3
知床、旭川、札幌 編

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全日程:2006/08/08−08/20
全行程:
新潟-小樽-三石-日高-士幌−釧路-納沙布岬-別海-開洋台−羅臼−ウトロ−置戸−旭川−札幌-小樽-余市-小樽

8月14日 (月) つづき
キャンプ場に入る前に、お天気が良く日没が期待できそうだったので、一旦知床峠に行く事にしました。
羅臼岳をバックに。

期待通りにオホーツクに沈む夕日が見れました。
その後、知床観光ホテルのお風呂に入りましたが、ここはお奨めできません。
ですが、一応さっぱりして羅臼オートキャンプ場へ戻りました。
キャンプ場は2005オープンだけあって、綺麗でgoodでした。
でも、撮影を忘れました。(汗)

8月15日 (火) 曇り

この日も朝はあまり天気が良くなく、羅臼側で美味しいものでも食べて天候回復を待つことにしました。駐車場が狭く以前は敬遠した、道の駅「らうす」へ寄りました。 ここで、外でカニを立ち食いしている人がいたので、中を探してみると。。。

道の駅「らうす

getしたカニ
ちょっとおまけしてもらいましたが、浜ゆでのタラバがこれだけで1000円で、皆で美味しく頂きました。

道の駅を出て、マッカウスの洞窟のひかりゴケに寄りました。
羅臼は、TVドラマ、「北の国から2002遺言」のロケ地でもあり、そのロケの様子などがあちこちの観光地で写真等と共に紹介されていました。  このマッカウスの洞窟もそのひとつです。 
ひかりゴケです。

羅臼側の行き止まりの相泊方面に向かう途中、知床半島にかかる滝状の雲を見ました。

日本最東端の露天風呂
相泊温泉に入ってきました。

このブールシートの中に男女別であります。(カミサンはお留守番でしたすが。。)
この温泉でライダーに色々話しを聞きました。
今朝、ウトロ側は晴れていたとか、相泊の食堂で熊やトドが食べられるとか。。。。

一般車輌の行き止まり地点です。

これが食堂「熊の穴」です。
お昼は珍しい物に挑戦しました。

熊鍋

トドの刺身
馬刺に近い感じでした。

もみじ丼(=鹿の肉)

一旦羅臼の町に戻り、北の国からの「純の番屋」に寄りました。
その後、2つのビジターセンター、羅臼側の「羅臼ビジターセンター」と
ウトロ側の「知床自然センター」に寄りました。
羅臼では、ミニ動物図鑑を入手し、斜里側では、ダイナビジョンを見ました。 ダイナビジョンは迫力は結構ありましたが、画面が早く変わりすぎるので、ちょっと気持ち悪くなりました。

知床峠に向かう途中、
国後方面を見た図

ウトロ側の「知床自然センター」を出たところで道路脇のエゾシカに遭遇、環境客が大勢取り囲んでもあまり逃げず、じっくり見れました。

道路に出ても悠然としてました。
この日は翌日カムイワッカ方面へ行く為に「国設羅臼野営場」に泊まる事にしました。
お盆のピークで結構な混雑でしたが、何とか場所を確保できました。
しかし、今日はひとつ課題が残っていました。
その課題とは。。。
右のデゥエルマスターのカードのセット販売がローソン限定で8/15から始まり、これを小樽のローソンで子供達が知ってしまったので、わざわざ斜里まで往復してこれを買いにいくハメになりました。
8月16日 (水) 晴れのち曇り時々晴れ
この日は、知床五湖方面へ行き、羅臼岳バックの景色を見たいと思っていました。 前日の予報では午前は天気が悪いとの事でしたので、朝はゆっくりでいいかなと思っていました。 が、朝見てみると青空が見えているの急いで朝食の準備をして8時にキャンプ場を出発し、カムイワッカ方面のバスの出発地点である、「知床自然センター」へ向かいました。 しかし、「知床自然センター」につく頃には雲が多くなり、曇りでも楽しめそうなカムイワッカの湯の滝へ先に行く事にしました。 ご存知の方が多いと思いますが、カムイワッカ方面はマイカー規制のため、バスでしかいけません。
このようなバスに乗ります。

落石が多いとの事で、一の滝より上は入山禁止でした。
(監視員さんが居ます。)

監視員さんが見せてくれたお湯につけた10円玉、お湯が酸性の為、ピカピカになるそうです。

少し課題を残した気分でしたが、子供達は一の滝までで大満足だったようで、知床五湖まで戻りました。

一湖

一湖 別アングル

二湖の端

二湖 このバックに羅臼岳が見えるはずが。。。。

三、四、五湖にはヒグマ出没の為行けません。 
ほとんど毎年そう?

今年から新しくなった、展望台
色々後ろ髪が引かれるお思いもありましたが、明日まで粘っても天気は回復は期待できないので、北海道の端から、小樽に近づく方向に移動を始める事にしました。
知床自然センターからウトロに戻る途中の景色

斜里に向かう途中
子供達は花火がやりたいというので、花火可能なキャンプ場を探し、置戸鹿の子キャンプ場にしました。
 お風呂はその手前の「勝山温泉ゆぅゆ」にしました。この温泉はGoodでした。
子供達が眠くなる前に、キャンプ場に着いたらすぐ、子供はカミサンと花火を楽しみ、
その間に今夜の斜里産豚のしゃぶしゃぶの準備をしました。
8月17日 (金) 雨のち曇り時々晴れ

ダムという人工物の近くですが、料金も安く、とっても広くて気に入りました。
連泊されている方に聞いたところによると、昨日までは結構混んでいたそうです。
この日は明け方にまとまった雨が降り、オーニングに雨がしこたま溜まっていて、朝起きた時は少し焦りました。
が、段々雨も上がってきて、少し距離はあるものの、旭川の旭山動物園に向かいました。

途中石北峠にて、雲で展望は無しでした。
10時にキャンプ場を出て、12時30位に到着しました。
動物園に向か途中、私営の有料駐車場に誘い込む係員を無視して一番奥まで行ったら、入り口前の公営の無料駐車場に停められラッキーでした。
しかし、置戸キャンプ場とは全く違い、動物園は凄い混雑で人気のアザラシ館などは○○分待ちといった具合にディズニーランド並でした。

オラウータンの綱渡り

北極熊

ペンギン
一応お目当ては全部見て5時に動物園を後にしました。
お風呂は旭川市内のスーパー銭湯「大雪乃湯」に入りました。 たまたま見つけたのですが、安くて、きれいで、広くて、言うこと無しでした。
この夜の夕食はマックで済ませました(笑)
札幌に向かうつもりが、道の駅「ライスランドふかがわ 」でバタンキューでした。
8月18日 (金) 雨(降ったりやんだり)
今日は天気も悪く札幌見物としました。 深川から、道の駅に1つ寄り、スタンプを稼いで、札幌に9:30に到着し、まず雪印&メグミルク工場の見学をしました。 見学は無料ですが、内部の撮影は禁止です。
ガイドさんが付いてくれて説明してくれ、結構興味深い内容を教えてくれます。
 最後に試食のアイスと牛乳は結構おいしいく機会があれば、どうぞ。
父親だけは2回目でした。

アイスは小ぶりですが、
とっても濃厚です。

北海道七回目にして、初めて時計台に来ました。

建設当初とは場所が違っているそうです。

昼は駅近くの札幌ラーメン共和国に行きました。

レトロな感じになっています。
ここで、札幌駅前の大丸の地下で、みやげを一気い買い込み、小樽へ向かいました。
小樽着は日没後でしたが、2年前も寄った大正硝子館でトンボ球製作体験をまだ受け付けていたので、早速申し込みました。
今回は次男も一人で作れご満悦です。

トンボ球製作中(長男)

今回は一人で、(次男)
その後、小樽運河べりの食堂で、羅臼ホッケやお肉の炭火焼を楽しみました。
その夜は、夜間のトイレを考え、道の駅「スペース・アップル よいち」まで行ってP泊しました。
8月19日 (土) 曇り
翌朝は起きてコンビニで朝昼晩の食材を買い込み、フェリーへ。
右は連絡橋をわたる家族です。
(夏季の乗船時は同乗者は徒歩です。)
右は大島付近の日没です。
ちょっと雲が多くて冴えませんが。
8月20日 (日) 晴れ
台風もちょっと心配していたのですが、揺れも大きくなく無事定刻6:00に接岸しました。 上陸は比較的早く6:30くらいに出来ました。
 
その後、上越道をひた走り、11:00前に約2週間ぶりの我が家に到着しました。
今回の総走行距離は
2737kmでした。

今回は前回より移動しすぎた感はありますが、以前に比べれば、ストレス無く充実した旅になったような気がします。
来年はどーしよう。。。
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