2009/08/7-12
東北 くるま旅 2009

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日程:2009/08/07-12
日程も短かったので、今年は北海道では無く、東北をきままに回る事にしました。

大きな写真を手っ取り早く見るには、こちらのフォトアルバムをどうぞ。 (左のリンクに入ったら、スライドショーを選択ください。)

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8月7日(金) 曇り時々雨
正午頃に自宅を出発。
首都高経由で東北道へ。
雨がだんだんは激しくなったので、仙台七夕祭りの夜を見ようかと思っていたが中止して、道の駅「おおさと」に直行し、P泊。

8月8日(土) 雨のち曇り
朝は時々雨もぱらつく中、日本三景のひとつ松島へ向かう。

停めた駐車場から近かったので、あまりメジャーではないかもしれない、福浦橋へ徒歩で渡って島の展望台へ。

まず15分位歩いたところの展望台にて。 天気はいまひとつですが。
そのまま、瑞巌寺を見学

瑞巌寺の杉並木はいい感じです。

五大堂

↑日本三景の証

$松島のみやげ物屋で、右の「かもめの玉子」というお菓子を試食したら美味しかったので、自分たち用にgetしました
中はさつま芋風でした。
続いて仙台七夕祭りへ。


仙台駅の北東のコインパークに停めてお祭り見学へ
中央通りからステージに向かうコースで七夕を見物をしました。
初めて見る七夕は大きく、数も多くて迫力がありました。

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ノーモアヒロシマの願いを込めた千羽鶴の七夕。
20万羽で作られたそうです。



お店で出しているのが多いので、ソフトバンクのケータイショップの前にはこんなのも。。

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↑ずんだ団子もゲット。

一番丁通りの飾りはアーケードではなく露天で竹に飾っていました。
やっぱり竹だと風情が増します。
ですが、雨が降るとビニールが掛けられるそうです。

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金賞作品
この夜は天然温泉極楽湯 仙台泉店に寄って再び東北道を北上し途中PAでP泊しました。
8月9日(日) 晴れのち曇り
昨夜は睡魔に襲われそれほど北上出来なかったので、青森に9時半に到着。
5年前台風で北海道に渡れず東北旅行に切り替えた時何度も立ち寄った、思い出の青森FT近くのショッピングモール「マエダ」に立ち寄りました。ここで少し縁がある雑誌カーネルを発見し購入。。
子供の希望により、「今晩はキャンプ場」という事で下北半島の「むつ市早掛レイクサイドヒルキャンプ」を予約しました。 まだ新しく設備も綺麗で、さらに一泊AC付き2000円で超Goodでした。
↑管理事務所

↑キャンプサイト

夜はお決まりの焼肉、花火、焚き火です。
コインシャワー、コインランドリーも利用させて頂き、完璧です。
8月10日(月) 晴れのち曇り
朝は曇りだったので、早起きせず、ゆっくり朝食を取って、キャンプ場を10時出発。 これから、下北半島をぐるっと回って、三陸方面へ向かう予定
途中ゆとり駐車場にて



仏ヶ浦の手前で、牛と草原が少し北海道ぽい?

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下北半島はニホンザルの生息北限かつ、ヒトを除いた全世界の霊長類の中で、最も高緯度に生息するとの事。
長野の志賀高原などでは、雪の中にいる猿を見かけていたが、雪の中にいるサルはニホンザルだけで、別名SNOW MONKYとも言うらしい。

そんな訳で、むつ市脇野沢野猿公苑があるらしいがここはパスしたのだが、そこからしばらくすると、本当の野生の北限猿に出くわした。
最初はガードレールの下から顔をのぞかす1匹かと思ったが、林の中に何匹か発見した。

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峠道を越えてやっと、仏ヶ浦へ到着。国道338号の駐車場から急坂から10分位下る。 (登りは15分は固い)
牛滝への往復の観光船(800円)に乗り海上からも眺める事に。
牛滝に車と停めれば、急坂を往復せずに済んだのだが。(泣く)


↑乗った船
<プチ情報>
牛滝から船に乗っても、仏ヶ浦には上陸出来るので十分観光堪能出来ます。ガイドブックには、佐井からの船が乗っていたが、牛滝からの方が安い模様。 そういえば、峠道の途中に小さな看板はありました。ただ、いつも営業しているかどうかは自信なし。
 

船上から(拡大リンク)

船上から(拡大リンク)
急坂を戻り、大間を目指して北上再開。 

→直ぐに仏ヶ浦の展望台に到着しパチリ。 先ほどの駐車場もこの展望台も見逃しやすいので注意が必要。

 

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大間岬手前のホテルの食堂で遅い昼食兼夕食を頂きました。

大間のマグロ丼

マグロ定食 奥は普通のラーメン
 

さしみ定食

やっと大間岬に到着、もう夕暮れでした。 ここは2度目ですが、次男は初めて、長男も1歳だったので、記憶なし。
その後、大間温泉海峡保養センター(露天はありません)で風呂に入り、尻屋崎に向けて移動。 

途中、漆黒の津軽海峡に夏の風物詩のイカ釣り漁船の光が見えました。
去年函館側で見た時はもっと明るかったような気がしますが。。。
尻屋崎港よりまだ手前のトイレつきPにてP泊。
8月11日(火) 曇り時々晴れ

翌朝は尻屋崎で日の出を見たかったが、あいにくの曇り空であきらめ、6時ごろ起床。
尻屋崎に向かうと途中にゲートがあって、朝は7:00からでないと開かないとの事。 天気が良くなくて良かった。。天気がよければここで慌てていただろう。

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灯台に到着したが馬は最初はいなかった。 ぐるっと岬を回って帰ろうと思ったら、反対側にもゲートがあって。こちらは、8:30まで開かないとの事。仕方なく灯台に戻りもと来た道を戻ると。。

車道を馬の大群が歩いてきました。
 

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車を停めて馬をやり過ごし、再びUターンして、馬の後ろをついて、灯台に戻る事に。。

再び灯台
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子馬につつかれる愛車
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尻屋崎をあとにして、太平洋岸を南下。途中、ヒバの埋没林を見学しました。
1000年も埋没してると、周りの木々と分からなくなっていまひとつ。。。

下北にも結構たくさん風車がありました。

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六ヶ所村の原燃PRセンターにより見学。 お目当ては展望台からの撮影でしたが、無料でまあまあ楽しめました。内容は賛否両論でしょうが、物理の勉強にはなったかな?
 


日本最大規模の風力発電所と、石油備蓄基地も隣接しています。
その後、子供のリクエストの海遊びのため、久慈の小袖海岸へ。 夜は久慈の回転寿司で食べ。お風呂は新山根温泉べっぴんの湯へ行きました。 日本有数の強アルカリ性だそうです。お風呂はなかなか良かったです。 最終日の朝日を宮古で撮影しようとさらに南下。
道の駅たろうでP泊しました。
 
8月12日(水) 曇りのち晴れ
翌朝も厚い雲に覆われ残念。とりあえず、浄土ヶ浜と、本州最東端を目指し南下。 お台場展望台も上りましたが、木々が多く、いまいちでした。
 

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浄土ヶ浜を後にして、本州最東端を目指しましたが、徒歩で片道1時間30分かかるため、時間が足りず断念。
遊歩道の入り口のキャンプ場の看板 (笑)
釜石自動車道の東和から高速に乗り、東北道を南下。 本日は休日割引適用外の日のためか、首都高の新宿の合流以外に渋滞もなく午後8時に自宅に到着しました。
走行距離はなんだかんだで2500kmくらいかな?
天気等の影響で、朝焼け、夕焼けは拝めませんでした、まあまあ楽しめたくるま旅となりました。
この後、4時間後には再び渋滞の中央道経由で三重県へ帰省するというハードスケジュールにあいなりました。 
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