2013/5/4-6(6-8日目)
大分ー愛媛編

TOP くるま旅 一覧 旅くるまについて 道具 リンク 更新履歴
日付 行程 温泉 宿泊地 走行距離
2013/5/4(土) 宇佐神社〜佐賀関〜九四フェリー
〜佐田岬〜権現山〜道後温泉
道後温泉
椿の湯
道後温泉駐車場 336km
2013/5/5(日) 道後温泉〜松山城〜松山市内
〜能島水軍〜道の駅多々羅しまなみ
朝:道後温泉 本館
夜:多々羅温泉
中央道
屏風山PA
110km
2013/5/6(月) 中央道経由から自宅      863km

より大きな地図で 2013GW 6-8日目大分-愛媛 を表示

2013/5/4(土)
今日は、本旅行の最大の目的の九州関崎と四国佐田岬を最短で結ぶフェリーを搭乗する日です。
前々日のネットでの予約は13:00としたので、少々時間があり、
天気がよさそうなので、日の出を見るため、道の駅近くの浜の宮海水浴場へ。

浜の宮海水浴場から

浜の宮海水浴場から

トイレ休憩で道の駅に戻ると露天が準備中

時間があったので、出雲大社の博物館で知った
宇佐神社へ。上は博物館での写真。

宇佐神社到着
全国の八幡神社の総本山だそうです。

左が上社、右が下社

しかし、上社ご本殿は工事中。

上社

下社

入り口近く

昼ごはんは、佐賀関 漁港近くの「関の魚場」というお店で一本釣りの関アジの刺身定食をノンアルコールビールと共に頂きました。

ひょうぎ貝

ご飯と食べても時間があったので、佐賀関岬へ
途中佐賀関半島ビシャゴ浦姉妹岩

灯台から、高島と奥に佐田岬
ちなみに、9年前に行った、九州最南端は佐多(さた)岬、これから行く四国最西端は佐田(さだ)岬

乗船待ち

乗船したフェリー 

下船の様子

船上キャビン

船上から岬
一日17便なので、頻繁にすれ違います。

船上から佐田岬半島 風力発電が並んでます

佐田岬半島の三崎港フェリーターミナルから細い道を西へ向かい、駐車場から山道を歩く。

途中のキャンプ場

展望台へ上り、灯台とフェリーと九州側を望む

港に戻る途中。

途中の無人販売所で購入デコポン6個200円

同じくサンフルーツ7個200円

フェリーターミナル近く売店で、
じゃこ天1個100円と。。

サザエ弁当350円をいただきました。

ネット見かけた、佐田岬半島中部の権現山へ

ここは、東側をみると、瀬戸内海と宇和海側の両方が一望できます。

西側は風力発電所が見えます。

西側パノラマ 見えにくいですが、右奥が宇和海側

道後温泉に夜8時頃到着
天空の散歩道から、道後温泉本館。

夜8時30にすごい行列
夜は別館の椿の湯に入りました。

ホテルに泊まった人が浴衣でアーケード街を歩いています。

道後温泉駅

駅前のからくり時計

商店街入り口
今夜帰路に付くか迷いましたが、1日延ばし、道後温泉の駐車場が夜間850円だったので、静かに車中泊し、翌朝6時から本館に入る事にしました。
2013/5/5(日)

この高台が駐車場と天空の散歩道

朝6時ですでに長蛇の列。
30分待って、入浴のみコースへ

入浴後 昼景撮影

入浴のみのコースでも、3階の坊ちゃんの部屋を見学できるので、その途中、階段のところから、2階のお座敷を覗けます。

坊ちゃんの部屋

この後、250円払って、皇室専用の又神殿を見学
(撮影不可)

からくり時計 昼景

道後温泉公園展望台から


路面電車で松山城へ

ちょっと時間があったので、リフトは使わず徒歩であがりましたが15分程度であっけなく到着

松山城

やっぱり、木造のお城は雰囲気が良いです。

松山城の伊予かんソフト

松山のボランティアの人と記念撮影

坂の上の雲 ミュージアムを見学

萬翠荘

秋山兄弟生誕の地

来島海峡大橋 糸山公園から

糸山公園からのパノラマ270度

亀老山展望公園へ向かう途中

亀老山展望公園で藻塩アイスを頂きました。

展望台上部 立派な建造物です。

亀老山展望台から、来島海峡大橋

能島水軍観光船に乗船

船上から伯方・大島大橋

能島の潮の流れ

船上から伯方・大島大橋 

渦潮

鶏小島

乗船した観光船

大島 雅でお刺身盛り合わせ
とノンアルコールビールです。
カレイ山展望公園
伯方・大島大橋  

能島(左手前)と鯛崎島(右)

カレイ山展望台パノラマ

多々羅大橋まで進みました。

大三島 宮浦港にて夕景
この後多々羅温泉で入浴
この先の多々羅大橋より向こうが渋滞とのことだったので、ここで一度今治側へ引き返し、四国を横断して、淡路経由帰宅することにしました。ここから自宅までは約900km。 大阪京都の渋滞を避けるため、中央道まで深夜の内に車を進め、屏風山PAで仮眠しました。
2013/5/6(月)
中央道の事故渋滞で30分くらいロスするものの、12時頃自宅に到着しました。
一人旅が癖になりそうな、くるま旅でした。
3-5日目へ戻る 全工程概略へ戻る
日付順一覧
Top Page