2013/5/1-3
3〜5日目 山陰編
TOP くるま旅 一覧 旅くるまについて 道具 リンク 更新履歴
1−2日目 行程
日付 行程 温泉 宿泊地 走行距離
2013/5/1(水) 鳥取砂丘〜投入堂〜東郷池
〜倉吉 赤瓦の蔵
はわい温泉
ハワイゆ〜たうん
道の駅
大栄
206km
2013/5/2(木) 水木しげるロード〜足立美術館
〜松江城〜出雲大社〜日御碕
道の駅
キララ多伎
210km
2013/5/3(金) 石見銀山〜本州最西端毘沙の鼻
〜関門橋
スパリゾートパビリオ
日明の湯
道の駅
豊前おこしかけ
412km
3−5日目 行程図

より大きな地図で 2013GW_山陰_北九州_愛媛_くるま旅 を表示
2013/5/1(水)
早朝4時頃出発。本日はちょっと欲張って回ってみる。
 
まずは鳥取砂丘に到着

らくだに乗って見ました。

天辺へ上り 風紋

結構な人が登ってきます
 
展望台へリフトであがり

砂の美術館へ。

壮大かつ繊細です。

入り口付近から、全景が入りきりません。

少し移動し、三徳山三沸寺へ

ここまでは、普通の観光ですが、
この先、有名な投入堂へは岩場ありの登山道往復1時間半程度となります。
一人では受付所で登らせてくれないので、
一緒に登ってくれる人を探しました。

いきなりのくさり場の後、文殊堂

鐘楼 よくここまであげたなー

投入堂到着。小雨だったので、少々泥だらけに。

全景。中には入れません。

ちなみに国宝です。

麓に降り。売店でとち餅。

これがとちの実。
いがは無いが、渋抜きが大変だそうです。

おいしかったので、お土産を購入。

お土産の中身(後日自宅にて)

こちらも購入

車道から見れる投入堂。小さいです。

この旅行中、あちこちで「ふじ」の花がみれました。

温泉地の東郷池。 池の東南が「東郷温泉」、西は「はわい温泉」。

はわい温泉 ハワイゆーたうんで入浴

倉吉の赤瓦の観光地
倉吉の赤瓦の周辺でレストランを探すつもりが見当たらず、途中見つけたコインランドリーに戻り、隣接のお弁当屋ですませ、道の駅大栄で就寝。
2013/5/2(木)
本日は回りたい場所が多いので、5時半ごろに出発

道の駅の前に風力発電があることに気付き撮影

予測より早く到着しそうなので、あまり寄る気がなかった水木しげるロードへ。
境港駅も、ゲゲゲの鬼太郎色、一色。

駅前等大きい像もありましたが、

ほとんどは15cm程度の小さい像でした。

朝7時半前後の静かな通りを散歩

水木しげるロードの一本北の通りは境港港

立派な境水道大橋

続いて足立美術館へ

日本庭園が綺麗です。

角度が変わると全く別に見えます。

一番左側から

有名な窓越しの庭園その1

有名な窓越しの庭園その2

美術館内のカフェ

続いて松江城へ。駐車場からお城へは船で。

こんな屋根がたためる船です。

橋をくぐるところ。

船上から見る松江城

船を道から見ると。

続いて、穴道湖の北を通って出雲大社へ

有名な出雲大社の神楽電

注連縄

平成の大遷宮中の御本殿

工事中の御本殿の中を隙間から見ると

歴史博物館の古代の本殿復元模型

国宝の銅鐸

日御碕 夕景

日御碕灯台
道の駅 キララ多伎で車中泊。
2013/5/3(金)
本日は回りたい場所が多いので、5時半ごろに出発

朝 道の駅にて

ここにも道の駅の前には風力発電がありました。

世界遺産 石見銀山へ移動

裁判所前にて
電動自転車をレンタルしました。
最盛期はこの狭い谷に20万いたそうです。

龍源時 間歩(まぶ:坑道のこと)入り口
最盛期は世界で流通する1/3の銀が石見銀山産。

清水谷精錬所跡

ちょっと雰囲気の良い
銀の里 渡辺屋で昼食

季節のせいろ蒸し膳

五百羅漢のある羅漢寺
内部は撮影l禁止

昼過ぎに、石見銀山を出発し、本州最西端の日没を見るべく大移動。 なんとか間に合いました。
最西端までは徒歩すぐ。

本州最西端 毘沙の鼻

日没

帰り道

ちょっと色ズレが激しいですが、毘沙の鼻からのパノラマ。
下関側から関門橋
門司側から関門橋

真下から近くにあった、9年前にあった橋直下の公衆浴場の様なものは無くなってました。
お風呂をネットで探して、
北九州市小倉北区スパリゾートパビリオ日明の湯へ行き、そこで食事をすませ。
(注意:表の駐車場は2.3m制限だったのですが、裏から入れました。)
道の駅 豊前おこしかけまで車を進め、車中泊。
1-2日目へ戻る 全工程概略へ戻る 6-8日目へ進む
日付順一覧
Top Page